ビタミンEとは
あなたの体、もしかして・・・さびついていませんか?
体の中に現れるさびとは、酸化してしまった脂肪(過酸化脂質)のことです。肌の老化や動脈硬化を招く原因ともなりますが、この体のさびを取るといわれているのが、ビタミンEなのです。
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ヤフージャパンビタミンEにはこのさびを進行させない「抗酸化作用」というものがあります。
抗酸化作用とは、体内に過剰にある「活性酸素」を抑える作用ことです。この活性酸素は、人間の体を酸化させることで、「しみ」や「しわ」などの原因となります。
リンゴを切ってしばらく置いておくと茶色に変色するのもこの酸化が原因といわれればなんとなく理解できるのではないでしょうか。
若返りの栄養素としても有名な理由は、この強力な抗酸化作用を持っているからといえるでしょう。
活性酸素の除去の他にもビタミンEの効能として
●肌のシミ、しわの予防
抗酸化作用により、細胞の酸化を防ぎ、若さを保つ効果があります。
紫外線によって発生した活性酸素を取り除く働きも持っています。
●生理不順や更年期障害の予防、改善
女性ホルモンに関係しているといわれるビタミンE。
ビタミンEはもともと、不妊に効果のある物質として発見された経緯があるほど、女性ホルモンに関係しています。
女性ホルモンの分泌を助けることで、更年期症状の予防・改善の効果が得られます。
●生殖機能の維持
副腎や卵巣などに高濃度で含まれており、直接男性ホルモンや女性ホルモンなどの代謝にも関わっています。
●動脈硬化の予防
自律神経に働きかけ、血管の収縮を促す神経伝達物質の生成を抑えます。
毛細血管の拡張をはかり、善玉コレステロールを増加させることにより、動脈硬化の予防に役立つそうです。
ビタミンEは自然界にも豊富に存在し、野菜、豆、穀物、海藻類、動物油や植物油など、とても多くの食品に含まれています。
現在のところ、取りすぎによる副作用は知られていません。これは体の中にビタミンEが満たされてくると、それ以上の吸収をストップさせるからでしょう。 ただし食品で摂る場合は問題ありませんが、サプリメントでビタミンEを摂る場合は過剰摂取にならないよう表示の量を必ず守ってください。
摂取するポイントは、ビタミンAやビタミンCと一緒に摂ること。 お互いの抗酸化作用や効果を高めてくれますよ。
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